ホーム > 福山雅治の名言・言葉 >

写真・カメラについて:福山雅治の名言、言葉

「(写真写りについて)広告の写真、CDジャケット(の写真)、雑誌の表紙とか何百枚も撮るんですから。その中で一番いいのを使う。僕だって普通に撮ったら(写真写りは)ひどいもんですよ。」(13年1月の言葉)

写真写りが悪いという読者の悩みに対する言葉。だから、とにかく沢山撮ることがコツなのだそうです。

(ロンドン五輪では)何が撮れるかわからない。でも、五輪には、そこに行けば必ず何かがある。(朝日新聞 12.7.17)

もともと五輪には興味がなかったそうですが、シドニー五輪に行って考え方がかわったそうです。

「撮る時はある種、冷たい言い方をすると、僕は被写体という物体としてしか観てないと思うんです。」(別冊カドカワ 09年)

どんなに好きな人でも家族でもものとして一番いい形を撮りたいそうです。

「(最初にカメラを好きになったのは)仕事で海外に行くようになってからですね。今も、東京でいい写真を撮りたいと思ったことはないんです。」(別冊カドカワ 09年)

もう2度と来れないと思うような場所で写真を撮りたくなるといいます。東京では写真を全然撮らないといいます。

「(愛用のカメラ ライカM8の魅力は)僕にとっては小っちゃいことです。これって手に収まりますからね。これより大きいと旅行に持っていこうという気にならない。」(別冊カドカワ 09年)

他の魅力は見た目とライカというブランドだそうです。